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* 2006.10.26 日記
駄目だ…
何を書こうとしても、ネガティブで鬱な内容になってしまうorz
そういうことばっかり書いていると不快に思う人もいるだろうし、こんなときは何も書かないほうが得策ですよね…。
ああ、胃が痛い…

■追記
ちょ…! いま問題になっている履修不足のニュースで、私の母校も名前挙がってたんですけど!∑(゜Д゜;)


私が在学していた頃は、ちゃんと地理・世界史・日本史やってましたよ?!
いつからそんなことになってしまったのか。
嘆かわしい…
この問題に限らず、ニュースにいちいち反応しているとキリがないので、日記ではあまり時事ネタには触れないようにしてきましたが…さすがにちょっと言わせてくれ。

そもそもね、高校が「大学を受験するために通うところ」になってる時点でおかしいと思うんですよ。
「生徒の負担を減らすために」とかのたまってる教師もおかしいと思うけど、もし本当に「受験に必要のない科目は受けたくない」と要望を出した生徒がいたのだとしたら、それも限りなくおかしい。

歴史科とか国語科の先生って、授業中に話が脱線する人が多いと思うのですが(少なくとも私の周りではそうでした)ものすごく下らない話から、ためになる人生の教訓まで、色んな話を聞かせてもらいました。私はその脱線話を聞くのが大好きだったんだけどなぁ…
書道は、字が上手くないのであまり好きじゃなかったんだけど、高校の書道の先生から「Qさんはとても繊細で優しい字を書くね」と言われて、少し書道に対する苦手感が薄れました。「ああ、私はこのままでいいんだな」と思えた。
でもそれって「受験には必要ない」「無駄」と言って切り捨てられてしまうものなのでしょうか…
そんなにまでして大学に入って、何を得るのか。
…まあ、ぶっちゃけて言うと「箔」ってやつでしょうな。
要するに「その大学で何を学んだか」じゃなくて、「どこの大学を出たか」ってことが重要なわけでしょう。某有名大学を出た。だから箔が付く。それだけのこと。
なんてばかばかしい。

先にも述べた通り、私が在学していた頃は、受験のためだけの詰め込み教育なんて行なわれていませんでした。進学校でもなかったし。
それでも私は県内の国立大学に受かることができましたよ。
一般ではなく推薦入学だったけど、それだって、「ただひたすら受験のためだけに!」という偏った勉強方法ではなく、幅広く色んなことを学んで視野を広げたり、考える力を養ったからこそ、論文で良い点が取れたということなんだと思います。

確かに、私も学生の頃は数学や化学が苦手で、「こんなもの勉強したって何の役にも立たないのに」と思ってました。
でも何とかの定理とか、何とかの法則とか、そういうものを覚えることが重要なのではないと、月日が経って思えるようになりました。
嫌いだった数学も、正十七角形の書き方を教えてもらったとき、「正十七角形なんてものが存在するのか!」とびっくりして、ちょっと面白いなと感じました。
化学は点数こそ悪かったものの、実験は楽しかった。「なんでこんなふうになるんだろう?」と疑問を持つのも楽しかった。
それは、学ぶ機会があったからこそ気付けたこと。「必要ないから」と言って最初から切り捨てていたら、絶対に知り得なかったこと。
それは何ひとつ無駄なんかじゃなかったと、私は思うのです。
何かを知ることができるって、本当に幸せなこと。
人間が一生のうちに知ることができるものなんて、ごくわずか。でも学校という場所には、「知る」きっかけが溢れています。それは大人になってから手に入れようと思っても容易にはできないことだから、機会があるうちに最大限利用しておくのがお得だと思うんですけどね。

…と、人間失格の社会不適合者である私が言っても全然説得力がないのが悲しいところです…orz

まあ、あれだ。
日本はどうせもう駄目なんだから、今後も「学歴至上主義者大量生産工場」としてますます発展していけばいいですよ。そしていつか滅びればいい。



あー、これ書いてたらTHE BOOMの「YES MOM!」って曲を思い出した。
歌詞がね、すごく好きなんですよ。
ちと不謹慎なので伏せ。反転は自己責任で。読んで気分を害しても知りません。

「Kは義務として課せられた事なかれ主義の洗脳教育に何の疑いも持たず、憧れの教職に就き、近所の幼女を××しました」

「うんと働きうんと金を使う真空パックの社会人を生産しようとする国の目論見から欠陥商品の烙印を押されたAは、バンコクでちょっとしたビルを建てたんだって」

「資本主義の機関士気取りだったMは薬と過労で犬死しました。取り残されぬようにいつも走らされてきたから、レールがあるとみんなつい走っちゃうんだ」


言っときますが、歌詞ですからね。私が自分で考えて書いたんじゃないですよ? そこんとこお間違えなきよう。
でもこのセンス、大好きです。
これぞまさに我らが世界に誇るNIPPONですな(失笑)

※当然のことながら、私自身は歌詞に書かれているような内容が実際に起こることを肯定しているわけではありませんので、ご了承を。
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