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* 2006.10.21 日記
昨日拾ってきたMIDIがあまりにもツボで、繰り返し聴きまくってます。
まずタイトルが素晴らしい。そして曲もそれに合っていて、もう大好きです。
作成中のシナリオのイメージとはちょっと違うのがとても残念…
でもこの曲、いつか何かに使わせてもらいたいです!
この曲が合うような作品を作りたい。

続きは、ひとりごとです。
ネガティブなので閲覧注意。


母から「あんた最近○○さんとちっとも会ってないみたいだけど、ケンカでもしたの?」と言われてしまいました。
あちゃー、痛いところを突かれたなぁ…と。

○○さんというのは友人です。
ほんの1ヶ月ちょっと前までとにかく仲が良くて、頻繁にメールや電話でやり取りしたり、一緒に遊びに行ったりしてたのですが、最近は連絡すら取ってません。
しかしそのきっかけはケンカと呼べるようなものでさえなくて、だから母の問いにどう答えていいのか分からなくて、苦笑いを浮かべつつ「別にそういうわけじゃないんだけどねー」と曖昧に誤魔化すしかありませんでした。

その○○さんと会わなくなって以来、他の友達とも一切会ってません。最後に友達と遊んだのは3ヶ月以上も前のこと。
私からは誘わないし、相手のほうも私を誘ってこないので、当然と言えば当然のことです。
母はそのことを心配しているようで、「たまには友達と遊ぶのも大事なことだよ」とか「誰とも会わないでいると本当に引きこもりになってしまうよ」などと言われました。
でも私は元々、誰かを遊びに誘うというのがとても苦手な性格なので、自分からはどうにも声を掛けられないのです。それでも一時期は頑張って自分からアプローチするよう心がけてみたのですが、やっぱり駄目でした。必要以上に相手の反応に怯えてしまって。

だから母から色々言われたとき、本当に痛かったのです。
私のことを心配する母の気持ちとか、遊ぶ相手すらいない自分に対する苛立ちとか、誰とも会いたくないけど誰かに会いたいというジレンマとか、そんなものが一気に押し寄せてきて、泣きそうになりました。
でも泣いたりしたら母に不審に思われると悪いので、母の顔を見ずに「うん…」と答えるだけで精一杯でしたよ…。

ごめんね、母。
こんな娘でごめんなさい。

母は、もっと出来のいい娘が欲しかっただろうなあ。
私みたいに暗い子なんかじゃなく、もっと明るく社交的で、友達もたくさんいて、元気で優しい子のほうが良かっただろうなあ。

私がこうしてここに存在していることが、本当に申し訳ない…














こんなときは谷山さんの「ひとりでお帰り」が心に沁みます…。
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