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* 2006.07.30 日記
中学時代から書き溜めていた小説の設定ノートを久々に読み返し、思わず吹き出しましたw
わけの分からない走り書きとか、今になって考えてみるとあり得ない設定とか、満載です。以前サイトのメインコンテンツだったGBSは現在下ろしてしまっているので、それに関する小ネタをここで披露しても、恐らく誰も分からないであろうことが残念です(^^;
あれが掲載されていた頃からずっと見に来てくれている人って、ほとんどいないだろうしな…

設定以外にも、同人活動の予定とか、FF7のあらすじとか、サイキックフォースのストーリーを自分なりに小説化したものとか、色々なことが書き残されています。自分でもほとんど覚えていないようなメモを見ていると、それを書いた昔の自分というのが私の知らないまったくの別人のように思えて、なんだかとても不思議。
パソコン内のデータはいらなくなったらすぐ削除できるし、あるいは予期せぬ事故であっという間に消えてしまうこともあるけれど、紙に書いたものはこうしてずっと残っている。どんなに文明が発達しても、やはりアナログって大事なんだなあとつくづく思います。

ちなみに設定ノートを読み返していた理由は、ある小説のキャラ&ストーリー設定を探すためでした。
高校生くらいのときに思いついた話で、第2話の途中まで書き進めてあったのですが、以前使っていたノートパソコンが壊れた際にデータが消滅してしまっていたのです(涙)
でもそのお話は自分でもすごく気に入っていて、絶対に形にしたいので、いつか必ずまた最初から書き直したいのですよ。
昨日ふと仕事中にそのことを思い出して、そうしたらいてもたってもいられなくなって、過去の設定ノートを引っ張り出してメモを発掘しました。ああ、懐かしいなあ…。
今までに思いついたネタは山ほどありますが、そのお話に対する思い入れはかなり深いほうです。現在、中途半端なまま止まっている連載がいくつもあるので、この状況でさらに新作を書き出すのは気が引けるのですが…サイトに載せないまでも、水面下でちまちま作業していこうかなと思ってます。
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