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* 2006.06.15 日記
オフセの予定が延期になって、来月までずれ込みました。
またメンバーと話し合って日程を決め直さなければなりませんが、まあ猶予期間が増えたと思って、じっくりシナリオ作りに取り組もうと思います。

で、今日は昨日の日記に書きそびれたこぼれ話などを。
今回泊まったホテルは値段の割りには設備が充実していて、かなり良かったです。お風呂とトイレが別々なのが嬉しいし、ホテル内にコンビニがあるのも便利。
地下にあるバーもお酒の種類が豊富で、なかなか良い感じだったのですが…ここでひとつ不愉快な出来事がありました。
カウンターから少し離れた席にいると、カウンターにいるバーテンさんを呼びづらいじゃないですか。だからバーテンさんは時々さり気なく店内を歩いて、何か用があれば声を掛けてもらえるように気を配ってくれるんです。
しかし2杯目のカクテルをそろそろ飲み終わろうかという頃に、40~50代くらいのサラリーマンの集団が来店。様子からすると、どうやらお得意さんのようです。
その集団が来てからというもの、バーテンさんもウェイトレスもそっちにかかりきりになってしまいました。
他のお客さんたちに気を配るどころか、何度も私たちのテーブルの前を通って、グラスもお皿も空になっているのが分かるはずなのに、無視して通り過ぎるんですよ。もちろん注文も取りに来ません。そして、オッサン集団に始終ぺこぺこと頭を下げ、愛想を振りまいて…
また再度お店に来るかどうかも分からない新参のお客より、何度もお店に来てお金を落として行ってくれるお得意さんのほうが、店にとってはありがたい存在ってことなんでしょうね。要するに。むしろ「さっさと帰ってくれ」と言外に言われているようにさえ感じました。
その人たちがどれほど店の売り上げに貢献しているのかは知りませんが、そんなの私たちには知る由もないことですし、関係のないことです。同じ「お客」として店を訪れているはずなのに、その中で優劣をつけられるのは非常に気分が悪い。
事実、その集団が来てからというもの、他のお客さんたちは次々に席を立っていってしまいました。私も本当はもう少し飲みたい気分だったけれど、帰ることにしました。
また同じホテルに泊まることがあっても、あのバーにはたぶん二度と行きません。
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