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* 2006.06.03 日記
今日は悪夢というわけではないのですが、なんだか妙に生々しくていやんな感じの夢を見ました。内容は追記にて。

どうやら、ドラマの一場面という設定だったようです。
主人公の女性は年下の男性と付き合っていて、それなりに幸せな日々を過ごしていました。その年下の彼氏はとても優しくて温厚で、ケンカをしたこともありません。女性はそんな彼氏のことを愛しく思っていたものの、いつしか、どこか物足りなさを感じるようになっていました。
というのも、彼氏はどちらかと言えば消極的でおとなしいほうで、一緒にいると穏やかな時間を過ごすことはできるのですが、情熱的な恋の駆け引きというのはほとんどなかったのです。
そんな日々に食傷気味になっていた彼女は、ついに、元同級生の男性(彼氏にとっては先輩に当たる人)と浮気をして一夜を共にしてしまいました。そして、そのことをわざと彼氏に教えます。
彼女は、彼氏に怒って欲しかったのです。どうしてそんなことをしたのか、あなたには僕がいるじゃないかと、そう言って欲しかったのです。けれども、彼氏の反応は彼女が望んでいたものとは違いました。
あなたにそんな行動をさせてしまったのは、物足りなさを感じさせてしまった僕の責任だ。あなたを充分に満足させてあげられない僕が悪い。だから、あなたに非はない。先輩(浮気相手の男性)は僕なんかよりずっと魅力的だし、あの人にだったらあなたを取られても仕方ない。
――そう、彼は言ったのです。
彼女はその言葉に傷付き、逆上しました。けれどもそれに対して、彼氏は困ったような顔をするばかりでした。



…なんか、本当にこういうドラマありそうですよね。なんでこんな夢を見たんだ自分。何か色々溜まってるんでしょうか…(遠い目)
ちなみに主人公の女性が松嶋菜々子、彼氏が三宅健、浮気相手の男性が木村拓哉という、どうリアクションしていいのか分からないようなキャスティングでした。
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