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* 2006.05.21 日記
というわけで、昨日は友人の結婚披露宴に出席してきました。
花嫁姿は本当に綺麗で、羨ましかったですよ。別に結婚願望はないのですが、やはりどうしてもウェディングドレスというのは憧れてしまうものですね。裾がすごく長くてふわふわで、お姫様みたいでした。ドレスだけでなく、白無垢も色打掛もとても似合ってました。
新郎がそっと花嫁をエスコートしているところを見て、ああ本当にお嫁に行っちゃうんだなあ…と妙に実感して、淋しくなったりもしました。

彼女と出会ったのは中学校の美術部で、友達付き合いを始めてからもう13年目になります。彼女は私より2つ年上だけど、先輩後輩という感じではなくて、姉妹のような仲でした。
性格も考え方も全然違うはずなのに、一緒にお店に行って「あ、これいいね」と偶然2人で同じものを指さしたり…ということが多々あって、不思議でした。「うちら、きっと前世で双子だったんだよ」なんて言い合ったりして。
私が本格的に小説を書き始めたのは中学生の頃ですが、彼女もやはり小説やマンガを書くのが好きで、良き創作仲間でもありました。お互いの書いたものを交換するのは、私にとって本当に良い刺激になったと思っています。
初めて一緒にTRPGで遊んだのも彼女とでした。あのとき彼女がセッションに付き合ってくれていなかったら、私はTRPGというものに興味を持ちつつも、実際に遊ぶまでには至っていなかったかもしれません。

こうして振り返ってみると、彼女からは本当に驚くほど色々なものをもらっていたんだなあと実感します。
私が初めて親友だと思うことができた友達。
私の良き理解者で、創作仲間で、姉のような人。
淋しいなあ。
今はまだ祝う気持ちよりも淋しさのほうが大きいですが、それでも、心からおめでとうを言いたいです。しばらくは新婚旅行やら新生活の始まりやらでばたばたすることでしょうから、次に逢えるのがいつになるかは分かりません。でもまた一緒に作品を見せ合ったり食事に行ったりできたらいいなと思います。
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