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* 2006.05.07 日記
今日もまた恐ろしい夢を見ました。
内容は追記にて。

※最初に書いたものを微妙に修正してあります。

夢の中では殺人事件が起こっていて、どうやら私はそれに関わっているらしいのです。とは言っても私が犯人だとかそういうわけではないのですが、周囲の人々の態度がどうもよそよそしくて…
私は居づらくなったのもあり、周りの人たちに迷惑をかけたくないという思いもあって、別の場所に移ることにしました。
その車の中で、私はたぶん同級生と思しき女の子から何かの冊子を手渡されます。そこには陰鬱な伝承が書き綴られていて、その伝承になぞらえて殺人が行われているらしいこと、それは遠い昔から幾度も繰り返されてきたものであること、そして私もその伝承の通りに殺される運命にあることが判明します。
それを見て私は絶望し、最後まで冊子を読むことなく女の子に付き返しました。
だって、そんなもので自分の運命が決められているなんて馬鹿げてるじゃないですか。そんなふうに殺されるためだけに生まれてきたなんて、おかしい。納得できない。
私は必死に自分に自分で暗示をかけ、その結果、どういうわけか殺されずに済むことができました。
無事に助かったことで、私はまた家に戻るのですが…私の帰還を喜んでくれる人は1人も居ませんでした。みんな「どうして生きて帰ってきたの?」と、まるで咎めるような目で私を見ます。
祖父は「お前が死ななかったということは、お前の代わりに他の誰かが死ななければならないということだ」と言いました。

殺されそうになったことよりも、殺されなかったのに誰も喜んでくれなかったことのほうが恐ろしくてつらかった。
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