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* 2005.06.30 TRPG
オンラインセッションで使うヘクスチャットの最新版をDLしてみました。なんとトランプ機能だけでなくタロット機能まで付いているとは…! これでブレカナができるじゃないですか!!(興奮)
試してみたらけっこう操作が煩雑なので、実際セッションで使用するとなると一手間なのですが、それを差し引いてもブレカナができるというのは魅力です。私の心のふるさと、ブレカナ…! 我が最愛のブレカナ…!(ちょっと落ち着け)
でも一方で、やはりブレカナは生身でやったほうが面白いという気もするのです。いや、それでもブレカナをプレイできるのであればオンラインでも構わない…
だ、誰か一緒に遊んでくれないかしら…(どきどき)

…とか何とか言いつつ、色々考えることもあるので徒然と。

一時期、どうしてもセッションしたい衝動に駆られてオンラインサークルに足を突っ込んでみたことがありました。でも結局深入りできずに辞めてしまった自分がいます。
それまでずっと気心の知れた、しかも打てば響くような素晴らしいリアクションを返してくれる仲間たちとばかりセッションしていた私にとって、「相手の顔が見えない」というのはとても不安で怖いことでした。
実際セッションに参加させて頂けることになって、他の人の作ったPCを見た時に、その不安が表面化しました。そのキャラというのが、ダークな人だったのですよ。ちょっと危険思想入ってて、アブナイ言動をするような感じの。
大学時代のサークル仲間にも、そういう問題児っぽいキャラを好んで演じる人というのはいました。でも彼らは、PCの性格を生かしつつ、ちゃんと物語や他PCにも絡んでゆくことのできる人たちだったので、安心して任せていられたのです。
が、オンライン上で会ったばかり、会話も交わしたことのない人が、果たしてどういう意図でそういうPCを作ったのか、どういうふうに演じてゆくのか…それはまったくの未知数です。そこでなんだか急に不安が膨らんでしまって…
ネタシナリオなら、変人PCをプレイしてハジケまくるのも楽しいと思います。と言うか私はそういうの好きです(笑)
しかし、その時予定されていたシナリオはシリアス傾向だったので、「危険人物」という設定を笑いの方向に持っていくというのは考えにくいですし。
結局、そのセッションは参加者の都合で中止となってしまい、再開の目処が立たないうちに私はサークルを抜けてしまいました。

その後1年以上経ってAFOで遊ぶようになったのですが、そのAFOにも困った住人がいる様子。
私がオンラインサークルで出会った人は、果たしてアブナイPCの扱いにも手馴れた(あるいは得意な)PLさんだったのか、それとも「悪役カコイイ」などと思いながら困ったちゃんな言動をする人だったのか、結局確かめる術はありませんでした。
しかしAFOでは実際、他人に迷惑かけまくってるPLの存在が明らかになってます。
で、改めて「相手の顔が見えない」というのは怖いなあと思ったりしたわけです。
でもそれと同時に、そうじゃない人のほうが多いことも、AFOやってるうちに分かりました。とても良くしてくれるPLさんもいて、そういった方々には本当に感謝しております。

…そんなこんなで、オンラインセッションについては色々悩んでいます。もし本当に実行するのであれば、日記でこそこそ呟いていても人は集まらないと思うので、こちらから積極的に募集するなり誘うなりする必要があるでしょう。
しかしまだ「画面の向こう側の相手」というものに対して不安もあり…。
基本的に私、臆病すぎるんですよね…(苦笑)
もっとこう、「当たって砕けろ!」みたいなド根性があれば良いんでしょうけれど…。なかなかそこまでは思い切れません(ほろり)

でも、オリジナルシステムのテストプレイは頑張ります。そして、それがもし成功して味をしめたら…他のことも本格的に頑張り始めるかもしれません。
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