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* 2006.04.06 日記
最近どうも調子が悪くて、しばらく間が空いてしまいました。その間に書くこと色々溜まりまくってますよ…備忘録とかバトンとか…!
というわけで、ちょっと日付を誤魔化して過去に遡って書きます(実際にこれ書いてるのは9日です;)

昨日は劇団四季の公演を見に東京まで行ってきました。
今回はライオンキング。
はっきり言って映画のほうのライオンキングはどう見てもジャングル大帝としか思えなくて好きになれなかったので、舞台のライオンキングも最初はそれほど興味を持ってませんでした。どうせなら別の公演が見たいなーと。
が、実際に舞台を見て悔い改めました。侮っていてごめんなさい!(><)
詳しい感想は追記にて。

もう、出だしから凄まじい迫力でしたよ!
私の席は1階のやや右寄りだったのですが、客席脇の通路、肉眼ではっきりと顔を認識できるくらい近くにいきなり役者さんが登場してアカペラで歌い始めるのです。
そして客席後方の出入り口からサイやゾウなどに扮した役者さんがずらずらと出てきて舞台へと向かい、物語が始まるのです。
まさかそんな始まり方をするなんて思ってなかったので、かなりびっくり、そして感動でした。

話の内容そのものは、まあ、感動的ではあるけれどそこまで秀逸というわけではないと思います。それなのに泣けてしまう凄さ。もう役者さんたちの迫力が凄くて、圧倒されっぱなしでした。
特に歌がいい!
前回見たオペラ座の怪人の時にも思いましたが、やはり劇団四季の最大の魅力のひとつが歌だと思います。会場全体に伸びやかに響き渡る独唱も素敵ですし、大勢の声がひとつのハーモニーとなったコーラスもとても素晴らしいです。

言いつけを破ったせいで危険な目に遭い、落ち込む幼いシンバに、父王ムファサが語りかけるシーンがあるのです。過去の王たちは星となり、空の上からいつでも自分たちを見下ろし、お前のことを導いているのだと。そして、こう歌うのです。
「お前こそ 王となる
 父も祖父も お前の中に生きている」
その後、ムファサは弟スカーの卑劣な策略によって死亡。シンバはそれを自分のせいだと思い込み、スカーに言われるまま王国から逃亡してしまいます。
それから数年、シンバは立派な青年ライオンに成長しましたが、過去の罪を忘れることができず、幼馴染ナラの「帰ってきて欲しい」という言葉も頑なに拒むばかり。
そんなシンバに、年老いたヒヒのラフィキがムファサと同じ歌で語りかけるのです。
「お前こそ 王となる
 父も祖父も お前の中に生きている」
このシーンで思わず目頭が熱くなりました。やられた!と思いましたね。この曲がまた、すごくいいんですよ。これを聴いた時に「CDを買って帰ろう」と固く心に決めました。

あとは国立科学博物館でナスカ展を見てきました。
展示の内容そのものも良かったんですが、ここで出会えた音楽があまりにも素敵でして…! それについては、また改めて感想日誌のほうで書こうと思います。
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