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* 2006.02.22 バトン
【○○○バトン】

○○○バトンが何種類か溜まっているので、回ってきた順に消化していきますね。今回は「小説」です♪

1.PC、または本棚にある「小説」
本棚に入りきらなくて、ケースにも大量に収まってます。純文学などもありますが、ライトノベルが大半ですね。冊数は…面倒なので数えてません。
パソコンの中には書きかけの長編小説とか、過去に書いたショートショートなどが詰まってます。しかし前に使っていたノートパソコンに入っていた小説のほとんどが消滅してしまって大ショック…(凹)


2.今妄想している「小説」
地下室用のらぶらぶ小説が書きたいです…!
でも、現時点でいくつも連載を掛け持ちしているので、なかなか新しいものには手を出せず…。あれもこれもと手を出して全部中途半端になってしまうのは嫌なので、とりあえず連載モノがきりのいいところまで終わったら取り掛かろうと思ってます。


3.最初に出会った「小説」
厳密に一番最初かと問われると、たぶん違うと思うのですが、強く印象に残っている小説の中で一番古いものは「星の王子さま」。これを読んだのは小学生の頃ですが、ものすごい衝撃を受けた記憶があります。ある意味、私の原点。


4.特別な思い入れのある「小説」
冴木忍の「星の大地」。カイルロッドも好きですが、思い入れという点ではこちらのほうが大きいです。
正直、好きかどうかと問われると、手放しで好きとは答えられないんですよね…。読み終えた後にものすごく鬱になるし、登場人物の行動にもいちいち苛々させられます。
でも、どうしてもまた繰り返し読みたくなってしまう。
この話では、本当に等身大の人間が描かれていると思います。ずるくて、汚くて、醜くて、自分勝手で、優しくて、暖かい。人間の持つ弱さと強さが見事に表現されています。
色んな意味でカルチャーショックを受けた作品でした。


5.あなたにとっての「小説」
薬。
苦くて不味かったり、甘い糖衣錠だったり、飲みにくい粉薬だったり、トローチだったり。形や味はその時によって様々なのですが、私の命を永らえさせてくれるものであるということには変わりありません。
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