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* 2006.02.07 日記
最近凹むことばかり…。
今の私にとっては、本を読むことと小説を書くことだけが楽しみです。

小説じゃなくて絵が得意だったら良かったのにと思うこともあります。
だって、小説ってある程度読んでみないと面白いか面白くないか、好きか嫌いか分からないじゃないですか。しかもショートショートや短編はまだしも、長編小説ともなると読むのに相当時間がかかります。つまり、それだけ読み手に自分の時間を割いてもらわなければならないわけです。
その点、絵はぱっと見て好きな絵柄かそうでないかというのが分かるので、多くの時間を奪わずに済む。そのぶん、気楽に見てもらえると思うのです。
私自身、web小説はなかなか読む時間が取れませんが、イラストサイトさんには足しげく通っていますし…。

私の小説は、そんなふうにわざわざ時間を割いてまで読みたいと思ってもらえるほど価値のあるものなんだろうか。そんなことを考え始めると泥沼に陥ってしまいます…orz
当然、私自身は自分の作品には惜しみない愛情を注いでいますし、いつだって妥協せず力の限り書いてますけどね…。しかし、いくら私がいいと思って書いていたって、周りの人にもそう映るかどうかというのは分からないわけで…。
真っ暗闇の中を、何の明かりもなく手探りで歩くようなものです。自分がどこにいるのか、周りには何があるのか、どこへ行けばいいのか、そもそも自分が誰なのかさえ分からない。もしかしたらいきなり壁にぶち当たってしまうかもしれない。もしかしたらいきなり崖から落ちてしまうかもしれない。でも何ひとつ見えないから分からない。それはとても不安で怖ろしいことです。
それでも、立ち止まってしまったら永遠に真っ暗闇の中から抜け出すことはできないから、いつかは必ず光を見つけ出せると信じて、ただひたすら歩き続けるしかないのですが。

「面白いよ」と言ってくれた友人の言葉だけが命綱。
たとえそれがお世辞だったとしても、それだけを頼りにして、もうしばらく歩いてみることにします。
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