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* 2005.12.30 日記
いよいよ年の瀬ということで、色々なところで「今年1年を振り返る」というのが見られるようになりましたね。私もこれは毎年やっていることなので、今年もやってみようと思います。
例によって長いので、お暇な方のみどうぞ。

【今年1年を振り返ってみる】

●創作活動
一番の出来事は『嘲笑の蛇』を完結させられたことですね。ひとつの物語を完結させるというのが苦手な私にとって、あんなに長い話を最後まで書き上げることができたのは快挙です!
しかし、その後の活動は停滞気味。ようやく『輪廻を紡ぐ者たち』を書き始めたもののすぐにストップしてしまい、『死神の恋』も年内に完結させることができず…
「書きたい」という気持ちはあれど、それをなかなか実行に移せないのがしんどいです。他のことで手一杯になってしまったり、思ったより反応が返ってこなくて激しく落ち込んだり…
自分が一体何のために書いているのか見失ってしまって、苦しい思いもしました。サイトは閉鎖したほうがいいのか、未だに悩み中です。

●TRPG
サークルを設立したというのは、消極的であまり動きたがらない私にしてみれば信じられないほど意欲的な行動だと思います。
設立から1ヶ月と少々。その間に2回もセッションに参加することができました。それまでは数ヶ月に1回、下手すると1年に1~2回くらいしかセッションできなかったことを考えると、飛躍的な進歩と言えますね!
昔みたいに毎週セッションというのは無理ですが、これからは1ヶ月に1回くらいはできるようになるといいなーと思います。

●WT
忘れもしない6月のあの出来事…
見ず知らずの赤の他人と一緒にゲームをするというのがどれだけ恐ろしいことなのか、嫌というほど思い知らされたあの出来事…
AFOで一番最初に請けた依頼は失敗してしまったけれど、あれはみんなで協力して話し合って挑んだ結果それでも駄目だったのだから、納得はできました。原因は自分たちの考えの甘さと作戦の立て間違いだったのですから。
しかし自分は依頼を成功させるため必死に頑張ったのに、考えなしに動いた他の人にそれを台無しにされるという悔しさ、腹立たしさ、悲しさ…あの時はもうほんとに、やっぱり他人なんて信用できない、二度と見ず知らずの人と一緒に依頼なんか請けるもんかと思ったものです。
しかし欧州ギルド閉鎖の報せを聞いて、あんな嫌な思い出だけ残したまま終わってしまうのは悲しすぎると思い、再び依頼に参加することを決めました。
数ヶ月ぶりに酒場を訪れた時、何事もなかったかのように暖かく迎えてくれた旅団メンバーの優しさには涙しましたね…
はっきり言って寺のやり方や態度は気に入らないし、WTも良い思い出ばかりじゃなかったけれど、あの仲間たちに出会えたというだけでAFOは私にとって特別なゲームです。

●プライベート
今年は1年じゅう沈んでいた気がします。
元々落ち込みやすいタイプではあったのですが、年々ひどくなっているように思えてなりません。何かあるとすぐ凹んでしまって、しかも元に戻るのに異様に時間がかかるという…
愛・地球博を見に愛知に行ったのはかなり大きな出来事で、すごく楽しかったのですが、ちょうどあの頃が一番ひどい状態でしたね。
旅行から帰ってきてしばらくは何もできなかったですし…旅行記も書くと言いながら結局は書けませんでした(--;


…こうして改めて振り返ってみると、あまりぱっとしない1年だったような…。もちろん嫌なことばかりではなかったですが、「これが今年一年で一番楽しかった!」みたいなのはなかったですね。
来年はもっと楽しいことがたくさんあるといいなぁ…
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