* --.--.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comment(-)
* 2005.12.28 日記
さっき日記を書いたんですが、内容的には感想日誌向けだよなぁ…と投稿してから気付いたので、感想日誌のほうに移しておきます(^^;

代わりに、とりとめもない独り言など綴ってみます。
長い上に湿っぽいので、まあ物好きな暇人だけ読んで下さい。

昨日は母が会社の忘年会に参加するというので、駅まで迎えに行ったのですが、電車が遅れていたせいでしばらく待たされることに。
暇なのでラジオをつけてみたら、何度か聞いたことのある番組が流れていました。その中の1コーナーを BUMP OF CHIKEN が担当していたのですが、どうやらちょうどその日でコーナーが終わってしまうらしく…藤原氏が最後の締めの言葉を語っていました。

人間はみんな心に鍵をかけて、その中の脆くて柔らかいものが壊れてしまわないよう、守っている。
中には何重にも鍵をかけて、その開け方が分からなくなってしまった人もいるかもしれない。そのせいで人と上手く話せなかったり、自分の気持ちを思うように伝えられなかったり。それがしんどくて、学校や会社に行けなくなってしまったり。あるいはしんどくてもやめることができず、その場に留まるしかなかったり。
でも、無理やりその鍵を外そうとしなくてもいいと思う。
鍵をかけたままだっていいと思う。
だから、生きて欲しい。


一字一句すべて覚えているわけじゃないので、要約です。大体このようなことを言っていたと思う。
それを聞いて私はもうどうしようもない気分になってしまって、車の中でぽろぽろと泣きながらずっとそれを聞いていました。
軽々しく「もっと他人に心を開け」とか言われるより、よほど心に響きましたね…

鍵は自分の中にあったり、あるいは誰かや何かの中にあったりして、ふとした瞬間にそれを見つけて、意識しないうちに自然と鍵が開いてしまうことだってある。
もしその鍵を自分たちの歌の中から見つけてもらえたなら…と藤原氏は言っていましたが、私は以前、彼らの歌の中から鍵を見つけたことが確かにあります。そのことを思い出して、バンプに対する尊敬や愛がますます深まりました。
誰かの心の鍵を開けられるような作品を作る彼らはすごい。
彼らだけじゃない、そういうものを作ることができるクリエイターというのは本当にすごい存在です。
私もそういうものになりたい。
なりたかった。
でも私なんかには到底無理だろうと、最近ちょっと諦めかけていたところです。だからこそサイトを縮小して、いっそ畳んでしまおうかとも思っていたわけですが…
たとえ鍵を開けてもらえなかったとしても、ほんの少しでも可能性があるなら、私は扉を叩き続けたいなぁと。なんだか、そんなふうに思ってしまったのでした。ものすごくおこがましいことですけどね。
まあ、仮にサイトを閉じたとしても、書くことをやめることはないでしょう。

こんな時はバンプの「THE LIVING DEAD」を聴くのがいい。
本当に大好きなアルバムです。
よし、これ聴いて元気出そう。
明日からはまた好きなことに取り組めるように。
スポンサーサイト
Comment(0)
<<タイトルなし | Home | タイトルなし>>
Comment
コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可する

Home
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。