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* 2005.09.09 日記
鬱話。
非常に長くて暗いので、明るく楽しく毎日を過ごしたい方は読まないほうが良いです。

夕飯の支度をしながら某TV番組を見ていたら、ヤマアラシジレンマの話題が出ていて、それを聞いていたらまた例の吐き気が込み上げてきました。
煩わしいのに、淋しい。
他人に拒絶されているように思えてならない。
それはまさに、今の私の心境そのもので…。
考えれば考えるほど吐き気が止まらなくなるので、それを無理やり抑え込んで、泣きそうになりながら夕飯を作りました。

煩わしいというとちょっと御幣があるけれど、とにかく、しんどくなってあの場所から離れると決めたのは自分自身。その「しんどい」というのも、自分で勝手に抱いてしまった不要な義務感が原因。そんなもの感じる必要なかったのに、勝手に義務感に縛られて勝手にしんどくなったのだから、自分が悪いのです。
自分が悪いのだから、淋しいとか悲しいとか思ってはいけないのです。そんな勝手なこと許されるはずもない。

「本当は10の人に好かれているのに、その中の3くらいからしか好かれていないように思ってしまう」
番組の中で使われていた言葉です。それに対して、某タレントは「3どころか、すべての人から拒絶されているように感じる」と話していました。
私も、同じ思いです。
そんなふうに感じること自体、とてもおこがましいことだというのも分かっています。分かっているからこそ、そんなふうに思ってしまう自分自身が許せず、それでもやっぱり拒絶されているという思いを拭い去ることができなくて。
本当に私を拒んでいるのは、むしろ私自身なのでしょう。きっと。

…本当はこういうことをこういう場所で書くべきではないのですが、少しでも吐き出さないと本当に潰されてしまいそうなので、書いてしまいました…。
これを読んで気分を害してしまった人には、本当に申し訳ありません…

もうとにかく、こんな自分が嫌で嫌で仕方がないです…
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