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* 2005.08.25 日記
友人からいきなり「今から遊びに来ない?」と電話がきて、誘われるままにお邪魔して、パスタをご馳走してもらい、またノートマンガを読ませてもらってきました。パスタ美味かった…(悦)
そしてバカ話で盛り上がったり、ダンス雑誌にツッコミを入れまくったり…。友人は何の気なしに誘ってくれたようですが、私はちょうど塞ぎ込んでいたところだったので、何となく助けられた気分でした。1人でうずくまっているところに手を差し伸べてもらったみたいな感じで…

以下、語りです。
長い上に暗いので、日々のネットライフを楽しく過ごしたい方は読む必要ありません。

私は一人っ子だし、1人きりで過ごすのなんて当たり前でした。
でも今は、昔より孤独というものに対して弱くなった気がします。

淋しい。

そう感じることが以前より格段に増えました。
前は、平気だったのにな…。むしろ1人でいるほうが好きだった時期もあったのに。

なんだか、年を経るごとにどんどん弱くなってしまっているように思えます。昔の私はもっと飄々としていて、強かった。
私が友人に贈った言葉の中に
「足掻けばいい。どうせ流れに呑み込まれるのなら」
というのがあるのですが、今はもうとてもそんなふうには言えません。
足掻いたって疲れるだけ。どうせ願いなんて何も叶わないんだし、それなら最初から変に期待せず、諦めきっていたほうが楽。余計な傷なんて負う必要ない。
…いつからこんなふうに思うようになってしまったのやら。

まあ、そんな自分への最後の抵抗として、小説などというものを書いているわけですが(だからこそ『嘲笑の蛇』を「希望の物語」と称したのです)

「足掻くのなんて無駄」とか言いながら、結局、今でも足掻いてるんですよね…私は。それならいっそ「足掻いてやれ!」と堂々と言っていた昔の自分のほうが、潔くてカッコイイ気がします…
そもそも、こんなふうにうだうだうじうじ悩んでいる時点でめちゃくちゃ格好悪いのですが…(--;

…昔の自分に負けないよう、頑張らねば…。
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