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* 2006.09.30 日記

前々から気になっていたことなのですが、ネットサーフ中にこの問題を扱うサイトさんを見つけたので、リンクさせて頂きました。
毛皮って、そんなに必要なものでしょうか。動物を殺して皮を剥いでまで作らなきゃならないものでしょうか。極寒の地ならまだともかく、寒さを凌ぐためなら、他に代用品はいくらでもあるはず。そしてファッションのためだったら、別にフェイクファーでいいじゃないですか。
フェイクは安物だからだめ? 本物じゃないと価値がない? 価値って何ですか?
それでも本物の毛皮が欲しい、それじゃなきゃやだって人は、どうか動物を飼ったり可愛いと思ったりしないで欲しいものです。絶対に。

ちなみに私は上記サイトで、皮を剥がれるために捕獲されたり養殖されたりして殺される動物たちの話を読んで、吐き気を催しました。残酷な写真などは一切掲載されていません。それでも、その場面を想像しただけで、耐えられませんでした。
こういう話題に触れるたびに、私の中にとても一言では表せない色々なものが渦巻いて、破裂しそうになります。
頼むから、もうこれ以上私を人間嫌いにさせないでおくれよ…

気の滅入る話はここまでにして。
久々にクレヨンしんちゃんを見ました。クレしんの映画は何気にクオリティ高いので、密かに毎回楽しみにしています。今回のも良かったなぁ…涙もろい私は、当然のことながらラスト付近で泣かされっぱなしでしたよ(ほろり)
私はいちおう昭和生まれで田舎育ちだけど、まあ大雑把に分ければ現代っ子の部類に入るでしょう。買い物だって郊外の大型スーパーで済ませるから、作中に出てくるような昔懐かしい商店街の風景なんて、実際に触れたことはありません。それなのに、切なくなるくらい懐かしく感じてしまうのは何故なんだろう。人間って不思議なものです。
あと、ー個人的に気に入ってるのは、子供たちがバーで変な寸劇を繰り広げるシーン。お前らいったい何歳だよ! 笑いすぎて死ぬかと思った(笑)
また他の作品も見たくなってきましたよ。DVD借りてこようかな。

■拍手ありがとうございますv
最近、本館でも別館でもぽつりぽつりと拍手があって嬉しいです。おかげでやる気が湧いてきたので、明日は久々に本館の小説更新できると思います。
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* 2006.09.30 更新メモ
▼illust/イラスト1枚追加、過去絵整理

見るに耐えかねなくなった絵を何枚か削除しました。
今まで鑑賞して下さった皆様、ありがとうございます。
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