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* 2006.09.16 日記
前の記事でぐちぐちと零しながらも、絵を描きまくってます。
ひぐらし下絵が5枚も溜まってますよ。これから順次、色を塗ってアップしていきます。連休のうちに連日更新できるといいなぁ。
あ、でも今ちょうど3周目の皆殺し編が佳境なので、それが終わってからということで…。勢いでそのまま祭囃し編に突入してしまう可能性も大ですが(^^;

ふしぎ発見を見ていたら映画「涙そうそう」の映像がちょこっと出てきたのですが、その中に「にぃにぃ(兄々)」という言葉が…
にーにー!!
思わず過敏に反応してしまったのでした(笑)
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* 2006.09.16 日記
色んなひぐらしサイトさんを回りながら、自分の絵には何と言うか「深み」がないなあと思い知らされ、凹み気味です。
なんか、薄っぺらく感じるんですよね。
ぶっちゃけ、巧くないのはもう充分に理解しております。
私の本分はあくまでも小説。「本業は文章書きなんだけど、実はちょっぴり絵も描けるんです」くらいのスタンスで行けたらいいなというのが本音なので、絵に関しては、上達しようという努力をほとんどしてきませんでした。絵の勉強をする暇があったら、そのぶん小説のほうに時間を割きたいと思って。
だから巧くないのは当然。
そういうやり方を決めたのは自分自身なのだから、普段は自分の絵の稚拙さに内心で溜息を零しつつ、あまりそのことは考えないようにしているのですが。
それでも、ふとした瞬間に考えてしまうのです。
小説でしか表現できないことがあり、絵でしか表現できないことがある。小説ではどうしても伝えられないものを、絵で表せたらいいのになと思った時、自分の絵の拙さがとてもとても悔しいのです。頭の中にはっきりと映像が浮かんでいるのに、私の手では、それを描くことができない。本当に悔しい。
なら努力すればいいじゃないかという話になりそうですが、なんだかんだ言いながら、やっぱり小説のほうが比重が大きいんですよね…私の中では。
なのでこれは愚痴です。
努力する余地があるのに努力しない人間のみっともない愚痴。
…せめて小説は、こんな悔しい思いをすることがないくらい頑張りたいなあ。
絵にかける時間や努力をすべて小説のほうに回しているとか言いながら、では小説は巧いのかと言われれば、それもまた微妙なのが悲しいところですorz
精進あるのみ…っ(ぐっ)
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